コミックスでマルチエンディングを!
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先日完結した、週刊少年ジャンプ連載の「いちご100%」。
結局、最初期から登場していたヒロイン西野とくっつくという終わりだった。
個人的には、選んだ相手が東城じゃなかったのが残念である。
だって、主人公・真中が最初に心奪われたのは東城だよ?
従来の少年漫画のパターンでは、彼女以外とくっつく可能性は皆無だったはずだ。
せめて、もう少し彼女をフォローしてほしかったというのが本音である。

だが、この不満を解消する方法はある。
単行本を2パターン作ることによる、マルチエンディング化である。
ちょうど17巻は両者ともにやる気満々で終わっているのだから、ここから丸々1冊分で、東西それぞれについての結末までを描けばいいのだ。
これなら、どちらのファンでもそれぞれ満足することができるではないか。
これは講談社コミックス「陸奥圓名流外伝 修羅の刻」13巻でも行われていた手段なので、決して実現不可能な絵空事ではあるまい(当時13巻裏は限定版だと言われていたので必死で探して買ったのだが、今じゃ古本屋で100円ですよ!)。

……まあ、来月発売の最終巻は1冊だけなので、こんな妄想は実現するはずもないんだけど。
世間ではもう忘れられてる作品だろうし。
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[2005/09/07 03:06] | | トラックバック(0) | コメント(0)
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